カステラのレシピや作り方はたくさんありますが、それぞれの作り方によって違った食感を楽しめます。もっちり?ふわふわ?好みの仕上がりにできるレシピを紹介。
カステラを作る材料は小麦粉を使うのですが、カステラレシピによって強力粉、薄力粉と記述が分かれているのです。気になったのでその事について調べて見ました。ちなみに前項で書いたぐりとぐらのカステラレシピでは薄力粉を使用するとありました。
話を本題に戻しますが、まず、強力粉と薄力粉、どちらも同じ小麦粉ですが、違いはなんでしょうか。強力粉とはたんぱく質の割合が12%以上含まれているもので、パンや中華麺に使われているものです。焼くと硬くなるので洋菓子にはあまり使われないといいます。
薄力粉はたんぱく質の割合が8.5%以下のもので、ケーキのスポンジなど、お菓子類によく使われています。たんぱく質の割合が多いほどもっちりと硬くなり、少ないとふわふわの食感になるというわけです。
市販のカステラは強力粉を使っているので、もっちりとしてつまった食感ですよね。ですから、通常のカステラレシピでは強力粉と記述されているという訳です。
最終更新日:2009/10/10